WiFiスポットのメリット、デメリット

WiFiルーターを契約するよりも安いが…

外出先でネットをする手段はWiFiルーターを使う以外にもWiFiスポットと呼ばれる飲食店や複合施設内でネットが使えるものがあります。

 

WiFiスポットのメリット

WiFiスポットには無料のものと利用料を払って会員限定で使えるものがあります。有料でも500円程度とWiFiルーターを契約するよりも安いです。さらに、施設内に設備があるので、WiFiルーターを持ち歩くことやバッテリーを気にする必要がありません。

 

ネットを使いたい場所が決まっていてWiFiスポットがあるなら、モバイルWiFiルーターを契約するより安く済ませられます。

WiFiスポットのデメリット

特に無料なものが顕著ですが、速度が非常に遅いです。無料なので多くの人が利用するため、回線が混雑して速度が出にくいです。私自身も新幹線の車内LANを利用したりしますが、非常に速度が遅いです。とても満足できるものではありません。また、セキュリティ面でも不安が残ります。やろうと思えば簡単に乗っ取ることができます。ビジネス用としては向いていません。

 

当たり前と言えば当たり前ですが、無料・有料問わずWiFiスポットが設置されている場所でしかネットが使えません。わざわざ飲食店に入って飲み物を注文したり、その場所に留まる必要があります。

 

移動中やお仕事で使う人は場所を問わず使えて(エリア内に限りますが)自分専用のネット回線であるモバイルWiFiルーターがおすすめです。